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♦製図について


直裁ちしました。


長方形の布を巻いてウェストにゴムを付けた、簡単服です。


最初、長方形に紐を付けて結ぶデザインにしましたが、着崩れが酷いので、デザイン変更しました。



♦縫製について


ミシン縫いにしたので、ゴムはストライプの見せられるタイプにして、ゴムむき出しにして直接スカートにカバーステッチで付けました。

最近の既製服は、見せられるゴムをむき出しに付けるのが多いので、マネしました。私着用時はウェストはカバーして見せないのですけれど。


今作は縫い針が刺さりにくいので、ミシン縫いにしましたが、ゴムをくるんで付ける方法にすれば、手縫いできそうです。



♦着こなしについて


ゴムむき出しにしたのは、ずれにくいからというのもあります。ゴムをくるむとずれやすいです。



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指をケガしてしまい、ご心配をおかけしましてすみませんでした。

内出血の痕はありますが、痛みはなくなりました。

今は普通です。ビビりですみません(汗汗汗)。


ブログ村で、応援クリックを多くいただきまして恐縮です。ありがとうございます!!



未完だった作品を完成させました。

※9月28日7:00 画像を差し替えました。


♦製図について


パターンマスター・ブティックのパターンからアレンジしました。

前身頃が菱形風でしたが、楕円形風?にカットして、小さめフリルを追加しました。



♦縫製について


ボツ作品にしかけたら、前身頃をカットする勇気が出ました。直感で楕円形風に直裁ちしました。


見返しのことは考えませんでした。

直感で直裁ちしてしまったので、見返し作成に苦労しました。

見返しが合わないせいか、前身頃を触りすぎて伸ばしてしまったのか、不満ですが上手く直せません。


見返しは、フェイクスエード残を使用しました。

共布にすると、残布でもう一着作れなくなってしまうからです。

それに、フェイクスエードも切りっぱなしにできそうだからです。



フェイクスエードを手縫いしようとしたら、針が真っ二つに折れました!ビビりました!!

細針で折れたので、太針に替えたら、刺さりません。

フェイクスエードは高密度すぎて、ミシン縫いしかできないことがわかりました。

なので、見返しだけミシン縫いにしました。



♦着こなしについて


夫曰く、私のルックスは「ゆるキャラ」みたいとのことで、ほっこりかわいい風の方が、実は合うような気がします。

認めがたいのですが、若い女性美容師にも、ハンサムよりもカワイイにした方が良さそうと、アドバイスされたこともあります。


若い頃は、顎が細く骨っぽい男顔だったのに、別人みたいに丸々太るなんて!

私ほど別人化するのはレアケースでしょうし、想定外もいいところです!!



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応援クリックを多くいただいて、恐縮です。

指のケガは大したことなくて、ビビりなだけでした。

でも、嬉しかったです!!


今後もブログ村で応援してください。

冷蔵庫に指を挟んで内出血するし、今日はついていないです。

指は重要で、特に手縫いだし、中断しました。

曇天で鬱ですし。



試着しましたが、不満です。地味すぎます。


小さなフリルを付けようと考えていましたが、試作したら変でやめました。

代わりにブレードを付けようと考えましたが、それもやめました。


すると、既に似たミシン縫いの自作服を持っています。不要で、着なさそうです。



今作は圧縮ウールで、厚物でほつれません。

地縫いは変えず、並縫いで、特に厚い部分だけ半返し縫いにしました。厚物は並縫いが粗くなってしまうので、半返し縫いでも良さそうですけれど。

くけ方は変えて、和裁の耳ぐけみたいな方法にしました。前作中厚物でほつれるのは、折ふせぐけにしました。



指が内出血して痛いし、鬱っぽくて疲れました…。

気が向いたら完成させますが、未完のままかもしれません。



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手縫い服に多くのクリックをいただきまして、ありがとうございます。

手縫いとは真逆の、ミシンオンリーが作風の私でしたが、手縫いの良さにも気付き始めています。


次作は手縫いかミシン縫いか決めていませんが、よろしければブログ村で応援してください。

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パターンマスター・ブティックで作成しました。


手縫いだと袖付けが難しいので(セットインは無理)、ドルマンにしています。

今作もドルマンですが、カシュクールにしてみました。


ミシン縫いできても、手縫いでは、厚みで縫えなかったり、厚みできれいでない場合もあり、パターン修正やデザイン修正が必要です。



♦縫製について


母は「和裁の会」主宰なのに、娘の私は手縫いのテクニックをよく知りません。母のアドバイスが欲しいです。

実際に手縫いしてみると、きれいにできない場合もあります。



それから、手縫いだと、高級ウールや高級シルクなどでないと、仕立て栄えしなさそうです。


というのは、下前紐はキュプラ裏の残布を使用して、裏布としては高級なのですが、きれいに縫えなくて、見えない部分だから妥協したものの、これが低級ポリエステルなら縫えないだろうと、痛感しました。

ちなみに、今作のドット布はイタリー製ウールです。ビンテージで超古在庫ですが、気に入っていました。



なので、手縫い服は、ミシン代は不要ですが、布代は高価になりそうです。

高級布で簡単服を作るのは、布選びとデザインのマッチングがさらに重要になりますし。



♦着こなしについて


マネキンには大きすぎて、蝶結びも下がっていますが、私が着ると意外に良いです。意外に気に入っています。


ミシン縫いとは異なるほっこり感が、ウールとマッチしたのかもしれません。



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前作手縫い服試作に、多くのクリックをいただきまして、ありがとうございました。

手縫いなんてダサいと思われるかな?と不安もありましたが、安心しました。


ただ、ミシン縫いとは異なるほっこり感のある服しかできないので、そういうテイストが嫌いでない方にお勧めです。


ミシン縫いはスピーディーでかなり緊張感ありますが、手縫いはゆっくりめで無心になれるので、それもそれで良いです。

手縫いの良さを見直しました。



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パターンマスター・ブティックで作成しました。



手縫い服に関心あり、試作してみました。


最初、身頃ダーツあり袖セットインの普通のブラウスを製作しようとしましたが、できませんでした。

手縫いではダーツがきれいでなくて、セットインの袖付けは難しいし、袖ぐりの縫代始末ができませんでした。


最終的に、身頃ダーツなし袖付け不要のドルマンブラウスにしてみました。



折ふせ縫いなので、プレスが効く布限定です。

今作は、イタリー製ビスコースの刺繍布にしました。

ビスコースで洗濯できないので、古在庫で困っていました。


それに、落ち感が良いとか透けるとかでないと、オーバーサイズ風になってしまいます。

たぶん、パリッとしたコットンシャツ布で作ったら、ビッグシルエットになってしまうでしょう。細い方ならかわいらしいかもしれませんが、太い私は巨漢になってしまいます。



♦縫製について


実家の母にはよく電話するのですが、「和裁の会」主宰の母曰く、和裁の折ふせ縫いで、表も裏も針目がほとんど見えずきれいです。

ただ、電話の説明で、たぶんこういう意味だろうと私が解釈した縫い方なので、次回母に会ったら確認したいです。


母は、ビデオ通話できず音声通話なので、こういう場合は不便です。


でも、娘としては、インターネットと無縁でも多くの生徒に恵まれているので、今さらリスキーにインターネットデビューしない方が良いと、考えています。



♦着こなしについて


簡単服ほど布選びが重要ですが、古在庫にしては満足です。


簡単服はオーバーサイズ風になりがちですが、落ち感の良い透ける布で、さらに黒系で、巨漢化?!は避けられました。



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手縫い服について、皆様の感想を知りたいです。

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♦製図について


パターンマスター・ブティックを使用しました。

後ウェストゴムギャザーに変更しました。パターン通りだとベルトを蝶結びです。



♦縫製について


ネックはバイアステープ始末で、Vは意外にも初めてでした。


前作テロテロブラウスを見返し始末にして、柔らかすぎたので、今作は見返し始末でも良さそうですが、バイアステープ始末にしました。テロテロに芯貼りするのは、苦手でしたくないですし。


パターン通りだと、Vが縫い易いように前中心接ぎなのですが、透けるドットで前中心接ぎはしたくなかったので、バイアステープVにしました。



裾はワイシャツのようにカーブで、三巻が不安でしたが、扱いやすいシフォンでまあまあです。

シフォンは裁断が難しいし、三巻で泣くのはあります。


裁断が上手くできれば、コットンなど伸びない布よりも、適度に伸びて三巻しやすいし、袖山のいせを入れるのも易しいです。柔らかいブラウス布は、指使いでいせを入れます。



私感で、サテンは難しくて、デシンも難しめですが、シフォンはデシンよりも縫い易いかもしれないと感じています。

サテンは艶があるので、デザインも難しいと感じていて、古在庫になってしまい困っています。



♦着こなしについて


ブラウスをあまり作らないのには理由がありまして…。

ブラウスやシャツの裾出しが嫌なのです。流行りの前だけインは、私的には論外です。流行っていても嫌ですwww

でも、インできるウェストではないので、ブラウスやシャツはあまり着ません。


なので、作るならば、裾出しできるデザインに限られます。

ペプラムブラウスか、今作のようなAラインブラウスか、カシュクールブラウスか、シャツならばロング丈のシャツワンピースか、です。


今作はAラインでも、後ゴムギャザーで締まりがあって、とても気に入っています。

Aラインでも締まりのない家着風は嫌で、締まりのあるデザイン限定です。


どんなデザインでも着こなせる体形なら問題ないのですけれどwww



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前作は熱い応援?ありがとうございました。

ブラウスは不得意ですが、人気です。


カットソーが好きですが、パターンやミシンなどにお金がかかりすぎる気もします。


手縫いにも関心あります。不得意ですが、シルクやウールは手縫いの方が向いているかもと、考えています。手縫いの本を注文中です。


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前作のパターンを再利用しました。

左脇の輪で、バッグをたたんでまとめられます。


布はエトロで、孝富で母が購入しました。母の自作服の残布です。

なので、母にプレゼントしようかと考えています。


母は「和裁の会」主宰ですが、自作服が好きです。それで、洋裁はおもしろいからと、ヒマな私に勧めたのです。



♦縫製について


脇は袋縫い、持ち手の継ぎ目は折ふせ縫いで、ロックミシン不使用の縫製方法を練習しました。



♦自作曲について


先日、私が作曲したのを、夫がアレンジしてくれました。

作曲って、神くらい高いハードルと誤解していましたが、私にもできるのですね!


関心あれば、ぜひ聴いてみてください。


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♦製図について


下リンクを参考にしました。

ネイビードット×フューシャピンクは自分用試作品、ブルーギンガムチェック×ブルーは夫リクエストです。夫が布を選びました。

左脇の輪で、バッグをたたんでまとめられます。レシピにはないのですが、追加しました。



夫曰く、袋物の縫製方法を教えてほしい、とのことで、袋物は専門外で「カットソーを作る会」はTシャツからだけど、と説明しましたが、Tシャツでなく袋物が習いたい、とのこと。


なので、私も勉強が必要で、昔マスクのレシピでお世話になったnunocoto fabricのレシピを、再三、参考にさせていただきました。ありがとうございます!



♦縫製について


レジ袋バッグのデザインが好きで、夫に勧めましたが、夫曰く、パイピングが難しそう、とのことで、別デザインを製作することにしました。


布帛のパイピングはニットと異なり易しくて、ビギナーには、レシピのロック+ステッチよりも易しいのでは?と考えたのですが、やはり難しいかもしれません。


それよりも、持ち手の継ぎ目が、パイピングの厚みできれいに縫うのが難しくなってしまいました。手回しで縫いました。



♦夫の手料理について


ランチは、夫がホットサンドを作ってくれました。

ホットサンドメーカーを、夫が購入しました。

白い皿も、パン祭りで夫がゲットしました。


私がレジ袋バッグ製作中に、夫がホットサンドとカフェオレを作ってくれました。

すごく幸せです!!



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♦追記


夫作トートバッグです。

下リンクを参考にして、PCが入るサイズに変更しました。

袋縫いで、縫代誤りで小さめになってしまいました。

夫に、よくそれで先生できるね?!と言われて、刺さりました。

袋縫い、ロックミシンがない場合に良いですね!参考になります!!

レースの裾模様下でカットして、足首丈に修正しました。


裾模様下はポヤポヤ風で、その部分は安っぽい感じがしました。

以前の画像です。

ポヤポヤ風でも、カットしない方が良かったですかね?好みですね。


以前は足首が隠れる長さで、階段で踏みそうでした。

修正後は足首丈で、歩きやすくなりましたけれど。


カットしてしまいましたが、ポヤポヤ風でもカットしない方が、このレースらしさが生かせていた感じがします。

ポヤポヤ風をカットしたら、ランダムな軽さがなくなってしまったようです。

♦製図について


前作のパターンを再利用しました。

今作も半既製です。


股上はやや深めで普通+約5㎝、パンツ幅は広めで布幅です。

今作はハイテンションニットなので、股上は深すぎないようにしました。

前作は布帛なので深くて、普通+約10㎝でした。


トリコット裏付き、色はベージュです。

レースの編み目を目立たせたかったので、同系色から色をずらして、ベージュにしました。

ちなみに、同系色だと、レースと同化してしまい、生かせません。


ゴムウェストです。



♦縫製について


トリコット裏は、端が丸まるので、きれいに縫うのが難しいです。

レース表もハイテンションで、正確に縫うのが難しいです。

アバウトでもバレないですけれど。



♦着こなしについて


今作は丈がピッタリで、大満足です。足首も隠れる丈です。


レースが繊細でゴシック風?で、私のタイプとは異なりますが、すごく気に入っています。


この半既製スカート、激安でヤフオク!で落札できました。

色違いの黒もあったのですが、もう完売かもしれません。欲しいけれど、なさそうです。

仕立て栄えして、高級感あるスカーチョになりました。


流行りにはそれほど詳しくないのですが、ただのワッシャースカーチョは〇ニクロにもありますが、レースは珍しそうです。

珍しいスカーチョで、すごく気に入っています。



♦You Tubeについて


今作は、パターンマスター・ブティック自動製図使用なので、Vlog製作しませんでした。

自動製図そのままでもないのですが、念のため、権利が難しいので。



♦好きなTVについて

次回最終回とのこと。打ち切り??

好きなのに、残念すぎます!!



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※9月11日8:00 画像を差し替えました。



昔の作品ですが、襟ぐりが不満でしたので、修正しました。


襟ぐりに足し布して、ハイネック風にしました。

顔周りが華やぎ、満足しています。


修正前の記事リンクです。

なぜか、ペザントブラウスの襟ぐりは、普通ではダサい感じで、すごく広くするか、すごく狭くするか、極端な方が好きです。



今作は狭く修正しましたが、広く修正したこともありました。


修正後の方が好きですが、このピンクは着ていません。ピンクって、好きでないです。

捨てるのも惜しいですけれど。

今作は、ストライプのゴールドがアクセントで、ゴールド好きなので、ゴールドイヤリングを合せて、ゴージャスにしたいです。


ゴールドのキラキラがうまく写りませんが、キラキラがパーティー風でもあります。



今秋は、夫のバンドもディナーコンサート中止で、会場のホテルも潰れてしまったみたいです。

このブラウスを着られたかもしれなかったのに、まったく残念です。

今日は休みました。

台風が不安です。他人事ではありません。

いずれまた、千葉を直撃するかもしれません。



でも、Song Makerで遊んでいました。

ゲームセンター風メロディーができました。

テクノ音だからゲームセンター風ですが、ピアノ音だと教科書バイエル風です。


なぜか、最初三拍子でしたが、夫アドバイスで四拍子に直しました。


たぶんもう、作曲?はしないでしょうけれど、ビギナーでもできるのですね!意外!!