紫系柄OPの袖口を手まつりで修正

前の記事で、縫い順を誤り、袖口のミシンステッチがキレイにできなかった、と申しました。

その上、ムリに裏布内の奥の方を縫ったため、ミシンに裏布を巻き込んでしまい、大事なミシンが壊れそうになりました。

そんなタイヘンな苦労のタマモノです。………笑ってくださいwwwww

これは…。ダメですよね。ムダな時間と労力をかけて、ダメですねぇ…。

そこで、基本に戻って、手まつりで修正しました。

片袖で10分も掛かりませんでした。キレイに直せました。

透ける薄い生地なので、キレイに手まつりできないかも、と思ったのですが、普通でした。

糸は、ポリエステルではなく絹にしました。絹の方が扱いやすいです。

糸をアイロンで真っ直ぐにしてから使いました。絡まり防止のためです。

手まつりで、数十分でこんなにキレイにできるのなら、最初から基本の手まつりにすれば良かったですね。バカみたいでした。

裏布を巻き込んでしまい、異音が続いている大事なミシン。心配です。

何でもミシンに頼ろうとするから、裁縫の神様が怒ったのかも?!


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りょうりょうの洋裁#ハンドメイド大人服

自作パターンで、ミシン3台(職業用直線ミシン・ロックミシン・カバーステッチミシン)で服作り。

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