ちらし寿司を作りました

テレビは正月特番ばかりで、つまらないですね。

代わりに、撮り溜めた「ファッション通信」を観ています。

「ファッション通信」、私も若くてキレイだった頃は好きでした。

今も、録画はしていますが、なぜか観る気がしません。

昔はトム・フォード、今はアレキサンダー・ワンが好きです。偶然なのか、アメリカ人デザイナーですね。

フェイスブックで友達の、アメリカ人の遠い親類に、私の創る服は「スウィート」だと言われたことがあります。

確かに、アメリカはタフでセクシーな女性像のイメージがあるし(私の偏見かもしれませんが)、それに比べると「スウィート」かもしれません。

ちなみに、日米ハーフの私の従姉妹は、有名なIT企業の管理職ですが、ヒラリー・クリントンさんを連想させる、真っ赤とか真っ白とか、パワフルなスーツを着ている印象が強いです。

日本のキャリアウーマンと違って、ある意味、ハデです。

私がファーのスヌードを記事にしたら、「私もファーが大好き」と同調してくれました。

ちなみに、従姉妹だから女子会のような会話ですが、彼女は、日本には存在しないようなすごいキャリアの持ち主で、キャリアからは近寄りがたい存在です。

すごいキャリアですが、彼女の性格は私に似たところがあり(来日して会ったとき、私の両親が、従姉妹だし私に似ている、と申していました。)、どちらかというとおとなしいです。

ゴリ押しはできない性格だと思うので、逆にしなやかにかわしながらキャリアを積んだのかもしれません。

そうそう、私が「スウィート」だと言われたのは、料理の記事が多いせいもあるかもしれません。

正月なので、毎年恒例のちらし寿司を作りました。

ちらし寿司に載っているのは、赤肉のホタテ貝柱です。稀少なのだそうです。味は普通のホタテ貝柱です。

写真上部のお椀の中は、義姉からいただいた、お麩のお吸い物です。お麩の中にお吸い物の具が入っていて、お麩に穴をあけて湯を注ぐと、中の具が飛び出してふくらみます。

味はとても上品で、おいしいです。


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りょうりょうの洋裁#ハンドメイド大人服

自作パターンで、ミシン3台(職業用直線ミシン・ロックミシン・カバーステッチミシン)で服作り。

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