ネイビーのロングテーラードコートに惹かれます

ネイビーのロングテーラードコートに惹かれます。

パリッとした固い生地でなく、たらりと落ちる柔らかい生地が理想です。

ミセスのスタイルブック最新号に、理想のコートが載っています。

通りすがりの女性が似たコートを着ていて、ステキだと思いました。

似た感じの生地在庫がありますが、ダブル巾2mしかありません。

背が高くてデブなので、ギリギリ、足りるか足りないか…。丈は、絶対にロングをキープしたいし…。

ちなみに、ピンクやグリーンの生地なら十分あるのですが、この凜々しい感じはネイビーならではですよね。ピンクやグリーンなら、違うデザインにしたいですし。

試しに型紙を作ってみたいと思います。


話が変わりますが、最近、アイライナーはジェルにしています。

筆ペンのようなタイプは苦手で、ジェルを専用筆に取って描くタイプです。

猫目に描くのですが、以前は苦手でした。どうも左右の目の違いを強調するので。

でも、最近やっと、目の形をムシして、理想のラインを描けば良いのだと気付きました。

まずアバウトに理想の猫目ラインを描いて、あとは目との間を塗りつぶすだけです。実は、簡単でした。(←気付くの遅すぎですかね?)

左右の目の違いが強調されるのは、何も考えずに、ただ目の縁を囲んでいたからでした。

製図や縫製もそうなのですが、何も考えずに、というよりも、常に理想に近付けたいと意思を持った方が良いような気がします。

例えば、パタピッ製図は体そのままの形ではありません。少しだけ形良くしてくれます。でも、その「少しだけ形良くする」というのがミソです。

縫製も、裁ち端を合わせなければとか、意思を持たないと、ただミシン任せだと、絶対にうまく合いません。

猫目ラインを描くときに、自分的には「服作りと同じ!」と思うので、恥ずかしいけれど申しました。

他人にアドバイスできるような身分ではありませんが、服作りも、意思が重要だと思います。


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りょうりょうの洋裁#ハンドメイド大人服

自作パターンで、ミシン3台(職業用直線ミシン・ロックミシン・カバーステッチミシン)で服作り。

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