渋ゴールドのフリル袖ブラウス(完成)

最近、デザインのアイディアが泉のようにわき出てきます。全く出てこないときもあるのですが、今は、浮かんだアイディアを早く形にしたい!ということで、毎日、服作りしています。

この生地、以前ブラウスを作った残りで、すごく縫いづらいことがわかっています。

でも、憎めない、お気に入りの生地でした。既製服にあるある!ですよね。

この、すごく縫いづらいけれどお気に入りの生地を、生かせるデザインを探していました。


♦パタピッ+CADについて

レディブティック2016年4月号18ページを参考にして、パタピッで作りました。

身頃はブラウス&カットソー身頃で、袖は身頃から続いたキモノスリーブなので、CADで描き足しました。

流行の後ろ下がりにしました。

円フリルは、CADで円を描きました。大きな円を描くのもCADなら簡単です。


♦縫い方について

肩と脇を縫って、フリルを付けるだけで簡単です。でも、この生地、サテンジョーゼットというのでしょうか、すごく難しいです。

裁断も難しくて、極薄の裏布みたいです。思い通りにカットできません。縫うのも、真っ直ぐ縫うのが難しいくらいです。

だから、このくらい簡単なデザインでちょうど良いです。簡単なデザインでも仕立て栄えしますし。

裾はワイシャツのようにカーブしていて、後ろ下がりになっています。三巻ラッパでなんとか縫えました。

袖口は、裾よりもカーブがきついので、三巻ラッパはムリで巻ロックにしました。


♦着こなしについて

苦労しましたが、凜々しくて端正な、期待通りのできあがりになりました。

短め丈のAラインで、ウェスト辺りがフワッとしているので、私の太いウェストをカバーしてくれます。

ワイドパンツにも良く合います。

夫が、このコーディネートは、私が着てもマネキンと同じだね(いつもは、スタイル抜群のマネキンと私とでは差がある)、と言っていましたが、私によく似合います。

苦労したけれど、お気に入りになりそうです。


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りょうりょうの洋裁#ハンドメイド大人服

自作パターンで、ミシン3台(職業用直線ミシン・ロックミシン・カバーステッチミシン)で服作り。

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