白シフォンのフリル袖BLの裾にもフリルを追加したいのだが…

またフリル袖ブラウスを作っています。気に入っています。

シフォンなので、簡単なデザインしか縫えないせいもあります。

今回は、袖フリルは円フリルではなく、長方形フリルにしました。

今まで、円フリルでカーブがきつくて、三巻ができなかったせいもあります。

最近買った中古スイセイの三巻ラッパで、なんとかできました。

スイセイのラッパでなければ、できないかもしれません。

恥を忍んで、きれいにできていませんが、三巻拡大写真です。

上の方、生地を多く巻き込みすぎているのがわかりますね。

極薄シフォンで、多く巻き込みがちです。

ほどくのも、穴が開きそうで怖いし、自分の服なのでそのままです。

ナラ・カミーチェで、薄い生地でできた、あのフリフリブラウスを販売していましたが、スゴイと思います。

それなりの価格でしたが、それでも手間を思うと安いと思います。

今回は、袖だけでなく裾にも小さなフリルを付けたいと考えています。

でも、三巻が一苦労で、少し嫌になっています。写真のように、あまりきれいにできないし。

少し休んで、ぼちぼち縫いたいと思います。

それから、ペコの店の¥100生地入荷日だったので、行きました。

今回はシルク100%やシルクコットンが¥100/mでした。

両方とも、着物の紗(しゃ)のように薄くて透けます。

左はシルク100%で、着物の銘仙(めいせん)のように薄くてハリがあります。ストールに良いかもしれません。

右はシルクコットンで、ブラウスにしたいです。

最近、エコバッグを持参しています。なんだか、現金問屋みたいです。(ツケにせず、その場で現金払いする問屋のこと。)

それに、私は入荷日過ぎて来店したのですが、それでもこういうシルクがそのままありました。シルクで洗濯できないから、薄くて縫いづらいから、というのもあると思います。

でも…。既製服縫いは、しつけをほとんどしない代わりに、とにかくたくさん縫わないと縫えるようにならない縫い方です。

既製服縫いは簡単だ、とおっしゃる方もいますが、やはり職人技ですよ。

せっかく習っているのだから、もっと買って、失敗してもたくさん縫えば良いのに、と思います。失敗も良い勉強だと思います。


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りょうりょうの洋裁#ハンドメイド大人服

自作パターンで、ミシン3台(職業用直線ミシン・ロックミシン・カバーステッチミシン)で服作り。

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