【過去作品】紺ニットのテーラー襟ジャケット

そろそろ、暖かい日なら、このジャケットが着られそうです。


テーラー襟ジャケットって、あまり着ないです。流行っていないのかも?

ニットだし、仕事着風ではないのですけれど。

ファッション雑誌を見ると、仕事着=ジャケットですが、私的にはジャケットよりもカーディガンでした。


このジャケットは、「おじカワ(おじさんかわいい)」という言葉からインスピレーションで作りました。

そのせいもあり、肩ががっちりしていて、太ラペルで、古風でおじさん風です。


肩ががっちりしているのは、当時パタピッを使用していて、パタピッマガジンを参考に、教科書風に肩線を上げて伸ばしたからです。

教科書通りだと、ジャケットは、肩線を上げて伸ばします。


ちなみに、先日の黒フォーマルショール襟ジャケットは肩線を上げずに、あまり伸ばしもしなかったので、肩が下がって今風です。

襟などのデザインもインパクト大ですけれど、肩もメッセージを発するので、要注意です!


ただ、たくさん作って、今になってわかることで、最初は教科書通りに習うべきです。


というか、教科書や課題がなくて、どうして習えるの?

教科書や課題は回り道なようで近道なのに!!


と、上手く伝えられていませんが、つくづく痛感しています。

りょうりょうの洋裁#ハンドメイド大人服

千葉県習志野市谷津で初心者向け簡単洋裁カットソー教室を主宰しています。製図ソフトでパターン作り。ミシン3種で服作り。

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