変わった襟ぐりOP(襟ぐり修正のため上半身全交換)

変わった襟ぐり(?名称不明で、どう表現すれば良いのか…。)、夫に肩ネックポイントが浮いていて変、と指摘されました。

服に興味のない人でも気になる、というのは重大な問題なので、修正しました。

修正前は、肩ネックポイントは「0」で、ハイネックのように少し立ち上げて描きました。

前の記事で申したように、この襟ぐりは参考資料が見当たらず、直感的に我流で製図しました。

少し立ち上げて描いたので、当然、浮きます。自分でも変だと自覚していました。

それに、参考商品写真は、もっと肩ネックポイントが首にくっついている感じです。

でも、肩ネックポイントは「0」なので、プラスしたら首に当たってしまう。…まてよ、首に当たっていて正解では?首に当たって少し立ち上がっているのでは??と、ひらめきました。(マネキンは首が細くて、襟が当たりませんが。)

早く謎を解きあかしたくて、肩ネックポイント「+1」で製図し直して、別布で作り直しました。

共布は生地不足だし、共布では地味すぎるので、相性の良い薄緑の綿ニットにして、組合せワンピースに変更しました。

結果、参考商品写真に、肩ネックポイント辺りが極似しています!これだ!!謎が解けた!!!と思いました。

首の太さにもよるかもしれませんが、+(プラス)も「あり」なのかもしれません。通常-(マイナス)ですが。

それから、この襟ぐりの形、私にはとても似合うと思っています。

以前、チラリと、私はラウンドネックもスクエア風に、底広がりに描くのが好き、と申しました。肩はあまり見せずに、でも鎖骨は見せたいのです。

背が高くて太っていて、デブとも表現できますが、「ガタイが良い」という感じです。

肩はプロレスラーみたいなので隠したい、でも、鎖骨は見せたいのです。

この襟ぐりの形、まさにピッタリです!!

この襟ぐりの製図の謎も解けたし(たぶん)、やはり「マネする」というのも良い勉強になります!!

絵画教室では、今のところ、模写ばかりですが、それは基本です!!模写ができなくて、オリジナルなんてできないし、十年早い!!と冷笑されそうです。

まあ、服の模作も冷笑されるかもしれませんが、でも、必要な課程だと思っています。

りょうりょうの洋裁#ハンドメイド大人服

自作パターンで、ミシン3台(職業用直線ミシン・ロックミシン・カバーステッチミシン)で服作り。

0コメント

  • 1000 / 1000