着物リメイク・エンジ系のA4トートバッグ(完成)
このリサイクル着物は汚れが酷くて、ストールにリメイクできません。
キレイな部分だけ使ってバッグを作ってみました。
バッグの持ち手に本体と同じ固い芯を使ったら、持ち手のカーブがボコボコになってしまいました。
持ち手に融通の効かない固い芯を使うのは良くないのですね。
持ち手の付け根はミシンで3度縫いしたので、かなり丈夫だと思います。
持ち手、底と裏側はポリエステルサテンで、汚れにくいです。
裏布は、着物の裏布を使用しました。着物の裏布は使い道に困っているので、使えて良かったです。
コンパクトに見えますが、A4が縦にすっぽり入る大きさです。
春の、母主宰の和裁教室の展示販売会用に寄付しようと思っています。
母曰く、手作り市のようなもので安値を付けるしかないから、バッグは労力に合わないでしょう、とのこと。バッグは芯貼りなどが必要で、たしかに労力に合わないです。
でも、リサイクル着物を何かにリメイクしたかったので、労力に合いませんが、作ってみました。
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